東京為替:ドル・円は上げ渋り、日本株高は継続
[17/04/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
26日午前の東京外為市場では、ドル・円は伸び悩み。上昇一服後は今日発表の米税制改正案を見極める展開となった。フランス大統領選後のリスク選好的な流れが続き、ドル・円は日経平均株価の堅調地合いを背景に110円97銭から一時111円39銭まで値を切り上げた。その後上昇は一服し、111円20銭付近でもみあった。
今日発表のトランプ政権による減税案に関しては、海外還流利益の税率を10%に引き下げるほか、バススルー事業への最高税率を現行の39.6%から15%とする。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持しており、目先の日本株高を見込んだドル買い・円売りの流れが続きそうだ。ただ、市場では内容を見極める動きで様子見ムードが広がる見通しで、ドルは上値が重そうだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円87銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0945ドルで推移した。
【経済指標】
・豪・1-3月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.2%、10-12月期:+1.5%)
<MK>
今日発表のトランプ政権による減税案に関しては、海外還流利益の税率を10%に引き下げるほか、バススルー事業への最高税率を現行の39.6%から15%とする。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持しており、目先の日本株高を見込んだドル買い・円売りの流れが続きそうだ。ただ、市場では内容を見極める動きで様子見ムードが広がる見通しで、ドルは上値が重そうだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円87銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0945ドルで推移した。
【経済指標】
・豪・1-3月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.2%、10-12月期:+1.5%)
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