今日の日経平均はこうなる〜19700-19900円のレンジを想定
[17/05/26]
提供元:株式会社フィスコ
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【小幅高となる】19700-19900円のレンジを想定=村瀬 智一
25日のNY市場は上昇。前日のFOMC議事録で急激な金融引き締めに対する警戒感が後退したほか、ベストバイなど主要小売企業の決算が評価された。ダウ平均は70.53ドル高の21082.95、ナスダックは42.23ポイント高の6205.26。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の19810円。
日経平均はリバウンド基調が継続しており、2万円回復には支援材料が必要だが、下値の堅さが意識されそうである。昨日は5日線が支持線となるなかで、じり高基調となった。ボリンジャーバンドでは+1σに接近する格好となり、パラボリックのSAR値は19935円辺りまで下がってきており、陽転シグナル発生までのハードルが下がってきている。
年初からの上値抵抗だった19700円処が支持線として機能しており、一方で価格帯別出来高で商いが積み上がっている水準をクリアしつつある。週足のボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移。週足のMACDはシグナルとの乖離が5ポイント程度に縮小してきており、陽転シグナル発生が近づいている。19700-19900円のレンジを想定。
<HT>
25日のNY市場は上昇。前日のFOMC議事録で急激な金融引き締めに対する警戒感が後退したほか、ベストバイなど主要小売企業の決算が評価された。ダウ平均は70.53ドル高の21082.95、ナスダックは42.23ポイント高の6205.26。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の19810円。
日経平均はリバウンド基調が継続しており、2万円回復には支援材料が必要だが、下値の堅さが意識されそうである。昨日は5日線が支持線となるなかで、じり高基調となった。ボリンジャーバンドでは+1σに接近する格好となり、パラボリックのSAR値は19935円辺りまで下がってきており、陽転シグナル発生までのハードルが下がってきている。
年初からの上値抵抗だった19700円処が支持線として機能しており、一方で価格帯別出来高で商いが積み上がっている水準をクリアしつつある。週足のボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移。週足のMACDはシグナルとの乖離が5ポイント程度に縮小してきており、陽転シグナル発生が近づいている。19700-19900円のレンジを想定。
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