個別銘柄戦略:ハイテク株への物色強まるか
[17/09/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
米株高の流れを引き継ぐ格好から買い先行の展開となり、日経平均は5日線を突破してこよう。昨日は続落とはなったが、配当落ち分の影響であり、価格帯別出来高が積み上がっている200000-20200円のレンジを上回っての底堅い相場展開だった。足元の調整で過熱感も後退していただけに、米株高を受けて現在のもち合いレンジである20200-20450円処の上限を意識してくる可能性がありそうだ。 マイクロン・テクノロジーの決算については、昨日の段階で織り込まれているが、円安に振れて推移していることもあり、ハイテク株への物色につながろう。利上げ観測の高まりから金融セクターを物色する流れも波及することが意識されそうだ。 一方で、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクは引き続き警戒されるため、上値の重しになりやすい。また、衆院解散・総選挙を控え、民進党が希望の党へ事実上の合流を模索していると報じられている。
衆院選に向けた危機感なども警戒されてくる可能性があり、関連物色も鈍ることが警戒されそうだ。 個別では強気格付けや格上げが観測されているところで、グレイス<
6541>、パイオラックス<5988>、東レ<3402>が注目される。
<SK>
衆院選に向けた危機感なども警戒されてくる可能性があり、関連物色も鈍ることが警戒されそうだ。 個別では強気格付けや格上げが観測されているところで、グレイス<
6541>、パイオラックス<5988>、東レ<3402>が注目される。
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