欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米長期金利の上昇鈍い
[17/12/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は一時112円74銭まで強含んだが、足元は112円60銭台で伸び悩む展開となっている。米10年債利回りが2.37%台まで上昇し、ドル買いが強まったが、その後は伸び悩んでいることで、いったんドル売りに転じているもよう。ただ、欧州株式市場は全面高となり、また米株式先物もプラス圏で推移していることで、米長期金利は早晩上昇するとみられ、ドル買い・円売りが一段と強まる可能性がある。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円64銭から112円74銭。ユーロ・円は132円72銭から132円87銭、ユーロ・ドルは1.1775ドルから1.1794ドルで推移。
<KK>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円64銭から112円74銭。ユーロ・円は132円72銭から132円87銭、ユーロ・ドルは1.1775ドルから1.1794ドルで推移。
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