12月20日のNY為替概況
[17/12/21]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円11銭から113円47銭まで上昇した。米国の11月中古住宅販売件数が11年ぶりの高水準に達したほか、米国の上下両院が共和党の税制改革案を可決したことを好感したドル買い、円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1842ドルから1.1902ドルまで上昇した。ユーロ・クロス絡みの買いが目立った。
ユーロ・円は、134円10銭から134円78銭まで上昇。リスク選好の円売りが加速した。
ポンド・ドルは、1.3420ドルまで上昇後、1.3386ドルまで反落。英国の欧州連合(EU)離脱交渉への不透明感が再燃したほか、国際通貨基金(IMF)による英国成長見通し引き下げが売り材料となった。
ドル・スイスは、0.9884フランから0.9829フランへ下落した。
[経済指標]・米・11月中古住宅販売件数:581万戸(予想:553万戸、10月:550万戸←548万戸)
<KY>
ユーロ・ドルは、1.1842ドルから1.1902ドルまで上昇した。ユーロ・クロス絡みの買いが目立った。
ユーロ・円は、134円10銭から134円78銭まで上昇。リスク選好の円売りが加速した。
ポンド・ドルは、1.3420ドルまで上昇後、1.3386ドルまで反落。英国の欧州連合(EU)離脱交渉への不透明感が再燃したほか、国際通貨基金(IMF)による英国成長見通し引き下げが売り材料となった。
ドル・スイスは、0.9884フランから0.9829フランへ下落した。
[経済指標]・米・11月中古住宅販売件数:581万戸(予想:553万戸、10月:550万戸←548万戸)
<KY>









SEO関連




