東京為替:ドル・円は113円40銭付近、日銀総裁の会見待ちムード広がる
[17/12/21]
提供元:株式会社フィスコ
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21日午後の東京市場でドル・円は113円40銭付近でこう着。日銀金融政策決定会合を終え、黒田日銀総裁の会見待ちムードが広がっているもよう。日銀による緩和政策の継続で円売りに振れやすい地合いだが、ドル・円は利益確定売りに上昇が抑えられ、値動きは小幅にとどまっているようだ。
12月月例経済報告では、「景気は緩やかな回復基調が続いている」(据え置き)、「設備投資、生産は、緩やかに増加している」(上方修正)、「輸入は、持ち直しの動きがみられる」(上方修正)などが指摘されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円20銭から113円45銭。ユーロ・円は134円46銭から134円70銭、ユーロ・ドルは1.1863ドルから1.1882ドルで推移。
<KK>
12月月例経済報告では、「景気は緩やかな回復基調が続いている」(据え置き)、「設備投資、生産は、緩やかに増加している」(上方修正)、「輸入は、持ち直しの動きがみられる」(上方修正)などが指摘されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円20銭から113円45銭。ユーロ・円は134円46銭から134円70銭、ユーロ・ドルは1.1863ドルから1.1882ドルで推移。
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