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カイカコインが大幅上昇、「ホワイトリスト」の直近騰落状況【アルトコイン評価ニュース】

注目トピックス 市況・概況


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ビットコインキャッシュ(BCH):+794%
ザイフ(ZAIF):+480%
ライトコイン(LTC):+464%
カイカコイン(CICC):+422%
ペペキャッシュ(PEPECASH):+417%
モナコイン(MONA):+400%
NEM(XEM):+392%
イーサリアムクラシック(ETC):+315%
リップル(XRP):+287%
カウンターパーティー(XCP):+247%
CMS:ETH:+177%
イーサリアム(ETH):+168%
ビットコイン(BTC):+157%
フィスココイン(FSCC):+156%
CMS:XEM:+138%
ビットクリスタル(BCY):+114%
キャッシュ(QASH):+89%
ネクスコイン(NCXC):+63%

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2017年9月29日に金融庁が正式に仮想通貨交換業者11社を認定した。そこで取り扱われている仮想通貨の一覧は「ホワイトリスト」と呼ばれている。上記データは、10月31日から12月20日の期間におけるホワイトリスト入りしている各通貨の騰落率を計算し、降順に並べたものだ(終値ベース)。

やはり、足元でビットコインからの資金流入が続いているビットコインキャッシュが2位のザイフに大きく差を付けていることがわかる。これだけの騰落率を見せているということは、言い換えれば投資家の関心が高まっており、上昇期待が強いとも見ることが出来るだろう。また、メジャー通貨以外ではカイカコインなどがランキング上位入りしている点も特徴的だろう。

他方で、ビットコインが今年に入って歴史的な急騰劇を見せたなか、投資家の中では次なる「投資先」を物色する動きもみられる。こういった背景がある中、ランキング上位の通貨の騰落率を勘案すれば、ネクスコイン、キャッシュ、ビットクリスタルなど騰落率が下位の通貨については、ここから一段の上昇が期待できるとの見方も可能かもしれない。


※Coin Market Cap、フィスコ仮想通貨取引所、Zaifからデータを取得して算出。なお、数値については上記の通り、データ元が異なりますので、あらかじめご了承ください。



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