日経平均テクニカル:5日線での攻防で25日線が支持線として機能
[17/12/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
反落。米株安の流れを受けて売りが先行し、その後一時22690円まで下げ幅を拡大させる場面もみられた。しかし、ランチタイム中にじりじりと下げ幅を縮めており、現物の後場寄り付き直後には22870円と、プラス圏を回復している。ただし、その後引けにかけては22830-22850円辺りでのこう着となった。結局は5日線を下回る場面もみられたが25日線が支持線として機能しており、下ヒゲを残す格好から、終値では5日線を上回っている。一目均衡表では転換線が支持線として機能している。MACDはじりじりとシグナルとの乖離を縮めてきており、陽転シグナル発生が近づいている。23000円処が上値抵抗として意識されるものの、週間形状では下値を切り上げて煮詰まり感も意識されてきている。引き続きもち合いレンジからの上放れが意識されやすいだろう。
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