豪ドル週間見通し:底堅い展開か、10-12月期CPIなどに注目
[18/01/27]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
■弱含み、米セーフガード発動でリスク回避の豪ドル売り
先週の豪ドル・円は弱含み。トランプ米政権が太陽光パネルと洗濯機に緊急輸入制限(セーフガード)を発動したことで中国経済への打撃が懸念され、豪ドル売り材料となった。また、米国の保護貿易強化への懸念やムニューシン財務長官のドル安容認発言でドル安・円高が進んだことも対円レートの下落につながった。取引レンジ:87円71銭-89円07銭。
■底堅い展開か、10-12月期CPIなどに注目
今週の豪ドル・円は底堅い展開か。ドル安傾向の広がりによる原油高、資源価格連れ高の思惑が豪ドルの下支えとなる。また、10-12月期消費者物価指数(CPI)が材料になり、CPIは豪準備銀行(中央銀行)のインフレ目標(前年比平均2-3%)に再び到達すると予想されており、豪ドル買いになる可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・31日:10-12月期消費者物価指数(前年比予想:+2.0%、7-9月期:前年比+1.8%)
予想レンジ:86円00銭-90円00銭
<FA>
先週の豪ドル・円は弱含み。トランプ米政権が太陽光パネルと洗濯機に緊急輸入制限(セーフガード)を発動したことで中国経済への打撃が懸念され、豪ドル売り材料となった。また、米国の保護貿易強化への懸念やムニューシン財務長官のドル安容認発言でドル安・円高が進んだことも対円レートの下落につながった。取引レンジ:87円71銭-89円07銭。
■底堅い展開か、10-12月期CPIなどに注目
今週の豪ドル・円は底堅い展開か。ドル安傾向の広がりによる原油高、資源価格連れ高の思惑が豪ドルの下支えとなる。また、10-12月期消費者物価指数(CPI)が材料になり、CPIは豪準備銀行(中央銀行)のインフレ目標(前年比平均2-3%)に再び到達すると予想されており、豪ドル買いになる可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・31日:10-12月期消費者物価指数(前年比予想:+2.0%、7-9月期:前年比+1.8%)
予想レンジ:86円00銭-90円00銭
<FA>










SEO関連




