英ポンド週間見通し:底堅い動きか、早期利上げへの思惑残る
[18/01/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■上げ渋り、引き続き米ドル安・円高進行の影響受ける
先週のポンド・円は上げ渋り。原油高継続や米財務長官のドル安容認発言を受けたポンド買い・米ドル売りが観測されており、対円レートは一時156円台に上昇した。しかしながら、週後半に米ドル・円相場が円高方向に振れた関係でポンドの対円レートは上げ渋った。取引レンジ:153円40銭-156円09銭。
■底堅い動きか、早期利上げへの思惑残る
今週のポンド・円は底堅い動きとなりそうだ。英中央銀行による早期利上げへの思惑は残されており、投機的なポンド買いは継続する見込み。1月製造業PMI景気指数が市場予想を上回った場合、ポンド買い・円売りは強まるとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・2月1日:1月製造業PMI(予想:56.5、12月:56.3)
予想レンジ:153円00銭−156円00銭
<FA>
先週のポンド・円は上げ渋り。原油高継続や米財務長官のドル安容認発言を受けたポンド買い・米ドル売りが観測されており、対円レートは一時156円台に上昇した。しかしながら、週後半に米ドル・円相場が円高方向に振れた関係でポンドの対円レートは上げ渋った。取引レンジ:153円40銭-156円09銭。
■底堅い動きか、早期利上げへの思惑残る
今週のポンド・円は底堅い動きとなりそうだ。英中央銀行による早期利上げへの思惑は残されており、投機的なポンド買いは継続する見込み。1月製造業PMI景気指数が市場予想を上回った場合、ポンド買い・円売りは強まるとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・2月1日:1月製造業PMI(予想:56.5、12月:56.3)
予想レンジ:153円00銭−156円00銭
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