マザーズ先物見通し:米株安や円高傾向を嫌気した売り続く
[18/03/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
本日のマザーズ先物は、23日の米NYダウの大幅続落や為替の円高傾向を嫌気した日経平均の下落につれて、売りが先行して始まりそうだ。米中の貿易摩擦激化への懸念から米国株をはじめ、アジア、欧州など世界的な株安連鎖が広がっているうえ、為替相場も1ドル=104円台と円高基調にあることから、引き続きリスク回避の動きが鮮明になることが想定される。ただ、マザーズ先物は今月16日に付けた直近高値
(1228.0pt)から23日安値(1116.0pt)まで9%超も下落しており、急ピッチの下げに対する自律反発を狙った買いも予想される。しかし、今週は27日に佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が予定され、米通商問題に加え、「森友問題」に絡む国内の政治情勢への懸念もあり、相場は神経質な値動きになりそうだ。本日の上値メドは
1130.0pt、下値メドは1100.0ptとする。
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(1228.0pt)から23日安値(1116.0pt)まで9%超も下落しており、急ピッチの下げに対する自律反発を狙った買いも予想される。しかし、今週は27日に佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が予定され、米通商問題に加え、「森友問題」に絡む国内の政治情勢への懸念もあり、相場は神経質な値動きになりそうだ。本日の上値メドは
1130.0pt、下値メドは1100.0ptとする。
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