NY為替:米中貿易戦争激化に対する警戒感低下で円売り
[18/03/27]
提供元:株式会社フィスコ
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26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円92銭から105円48銭まで上昇し、105円40銭で引けた。中国の李首相は貿易戦争よりも交渉する意向を見せたことや、ムニューシン米財務長官が関税賦課の免除について中国との合意に注意深く楽観的との見方を示したため、米中貿易戦争の激化に対する警戒感は低下し、リスク回避のドル売りは縮小した。米国株の大幅反発もドル買い材料となったようだ。
ユーロ・ドルは、1.2398ドルから1.2462ドルまで上昇し、1.2450ドルで引けた。ドイツ連銀(中央銀行)のバイトマン総裁のタカ派発言を受け、ユーロ圏の金利先高感を背景にしたユーロ買いが再燃した。ユーロ・円は、130円36銭から131円38銭まで上昇した。ユーロ圏と日本の金利差拡大観測を受けたユーロ買いが優勢となった。ポンド・ドルは、1.4190ドルから1.4245ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9467フランから0.9433フランまで下落した。
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ユーロ・ドルは、1.2398ドルから1.2462ドルまで上昇し、1.2450ドルで引けた。ドイツ連銀(中央銀行)のバイトマン総裁のタカ派発言を受け、ユーロ圏の金利先高感を背景にしたユーロ買いが再燃した。ユーロ・円は、130円36銭から131円38銭まで上昇した。ユーロ圏と日本の金利差拡大観測を受けたユーロ買いが優勢となった。ポンド・ドルは、1.4190ドルから1.4245ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9467フランから0.9433フランまで下落した。
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