個別銘柄戦略:東急不HDや三井不に注目
[18/04/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日の米国市場では、NYダウが14.25ドル安の24448.09、ナスダック総合指数が17.53ポイント安の7128.60と小幅下落。シカゴ日経225先物は22210円と大阪日中取引比110円高。為替は1ドル108円70-80銭と円安に振れており、24日の東京市場では輸出関連株を主軸に大型株の上昇が予想される。輸出セクターでは、業績懸念の強い半導体株を敬遠し、トヨタ<7203>を筆頭とする自動車株や対ユーロでの円安を受けてキヤノン<7751>、コニカミノルタ<4902>といった精密機器株が浮上しよう。また、米長期金利が3%の大台に迫っており、三菱UFJ<8306>、第一生命HD<8750>など金融セクターにも資金流入が予想される。前日はTOPIXコア30銘柄を中心とする時価総額上位銘柄に機関投資家のフローが観測されており、本日は大型株主導の色合いが一段と濃くなりそうだ。ただ、半導体株の上値の重さに加え、週後半からの決算発表ラッシュを前にした買い手控えもあり、日経225は前週末のザラ場高値22261.35円近辺が天井となりそうだ。格上げ等が観測されている島津製作所<7701>、東急不HD<3289>、三井不<8801>などに注目。
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