今日の為替市場ポイント:日経平均株価の動向を注視へ
[18/04/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日のドル・円相場は、東京市場では108円67銭から108円92銭まで上昇。欧米市場でドルは109円20銭まで一段高となった後に108円54銭まで反落し、108円81銭で取引を終えた。
本日25日のドル・円は、108円台後半で推移か。米長期金利の上昇や米中貿易摩擦問題の懸念緩和を背景にドル買い・円売り地合いが継続している。米長期金利や日経平均株価の動向をにらみ、108円台後半で神経質な値動きが予想される。
海外市場では、米長期金利が約4年3カ月ぶりに3.0%まで上昇したことを背景にドル買い・円売りが一段と加速。また、24日に発表された3月の米新築住宅販売件数や4月の米消費者信頼感指数はいずれも予想を上回る内容だったこともドル相場の支援材料となり、109円20銭まで上昇した。ただ、米株式市場が大幅に下落したことを受けて、ドルは上げ幅を縮小した。
東京市場に入ってからは、トランプ米大統領が米中貿易摩擦問題への打開に向けてムニューシン米財務長官が中国を訪問するとの見通しを示したことから、ドルの買い戻しが強まっている。日経平均株価が下げ渋った場合、ドル・円は108円台後半の水準で底堅く推移すると予想する。
<CS>
本日25日のドル・円は、108円台後半で推移か。米長期金利の上昇や米中貿易摩擦問題の懸念緩和を背景にドル買い・円売り地合いが継続している。米長期金利や日経平均株価の動向をにらみ、108円台後半で神経質な値動きが予想される。
海外市場では、米長期金利が約4年3カ月ぶりに3.0%まで上昇したことを背景にドル買い・円売りが一段と加速。また、24日に発表された3月の米新築住宅販売件数や4月の米消費者信頼感指数はいずれも予想を上回る内容だったこともドル相場の支援材料となり、109円20銭まで上昇した。ただ、米株式市場が大幅に下落したことを受けて、ドルは上げ幅を縮小した。
東京市場に入ってからは、トランプ米大統領が米中貿易摩擦問題への打開に向けてムニューシン米財務長官が中国を訪問するとの見通しを示したことから、ドルの買い戻しが強まっている。日経平均株価が下げ渋った場合、ドル・円は108円台後半の水準で底堅く推移すると予想する。
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