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米国株見通し:金融セクター中心に売られる展開継続か

注目トピックス 市況・概況
S&P500先物       2911.25(- 0.25) (18:15現在)
ナスダック100先物  7599.50(+ 9.25) (18:15現在)

 18時15分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小幅高安まちまち。NYダウ先物は前日比20ドル安程度で推移している。欧州株式市場は全面安。時間外取引のNY原油先物は前日比0.70ドルほどの上昇で推移。こうした流れを受け、27日の米株式市場は売り優勢気味に始まりそうだ。

 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の0.25ポイント引き上げが決定され、12月の利上げの可能性と来年の利上げ見通しは従来通りであった。ただ、声明で「金融政策は緩和的」との文言が削除され、利上げ打ち止めが近いとの思惑が浮上。米長期金利が低下し、金融セクターを中心に売られる展開となった。目先的には長期金利の調整的な低下が続き、同じパターンが繰り返される可能性が考えられる。また、米国とカナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉をめぐる協議難航も懸念される。NY原油先物は、根強い供給懸念から買い戻しの動きが広がるになる可能性がある。

 本日発表となる米経済指標は、8月耐久財受注速報値や4-6月期GDP確定値など。耐久財受注はプラス転換が、GDP確定値は4%台維持が予想され、株式市場にはややポジティブな材料になるとみられる。企業決算の発表では、カーニバルやコナグラ・ブランズなどがある。



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