豪ドル週間見通し:もみ合いか、9月貿易収支などの経済指標が手掛かり材料に
[18/10/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■弱含み、豪政治不安や中国景気懸念などで売り
先週の豪ドル・円は弱含み。豪与党が補選で敗れ、下院でも過半数割れになったことが懸念され、豪ドル売りが先行した。中国が個人所得減税など景気支援策を打ち出したが、景気減速懸念は根強いことや、米国株式の軟調地合いが嫌気されており、リスク回避の豪ドル売りが強まった。取引レンジ:78円57銭-80円32銭。
■もみ合いか、9月貿易収支などの経済指標が手掛かり材料に
今週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)が利上げを急がない姿勢を維持していることや、通商問題などを巡る米中の対立は続いていることから、豪ドルは買いづらい。ただ、7-9月期消費者物価指数、9月貿易収支などの発表があり、貿易黒字継続への期待で豪ドルは下げ渋る可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・10月31日:7-9月期消費者物価指数(4-6月期:前年比+2.1%)
・11月1日:9月貿易収支(8月:+16.04億豪ドル)
・11月2日:9月小売売上高(8月:前月比+0.3%)
予想レンジ:78円00銭-80円00銭
<FA>
先週の豪ドル・円は弱含み。豪与党が補選で敗れ、下院でも過半数割れになったことが懸念され、豪ドル売りが先行した。中国が個人所得減税など景気支援策を打ち出したが、景気減速懸念は根強いことや、米国株式の軟調地合いが嫌気されており、リスク回避の豪ドル売りが強まった。取引レンジ:78円57銭-80円32銭。
■もみ合いか、9月貿易収支などの経済指標が手掛かり材料に
今週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)が利上げを急がない姿勢を維持していることや、通商問題などを巡る米中の対立は続いていることから、豪ドルは買いづらい。ただ、7-9月期消費者物価指数、9月貿易収支などの発表があり、貿易黒字継続への期待で豪ドルは下げ渋る可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・10月31日:7-9月期消費者物価指数(4-6月期:前年比+2.1%)
・11月1日:9月貿易収支(8月:+16.04億豪ドル)
・11月2日:9月小売売上高(8月:前月比+0.3%)
予想レンジ:78円00銭-80円00銭
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