NY金:反落で1223.20ドル、原油急落で商品先安警戒による売り強まる
[18/11/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金先物は反落(COMEX金12月限終値:1223.20↓4.80)。1220.60ドルまで下落後、いったん1225.80ドルまで上昇した。原油価格が、サウジアラビアの生産拡大や、米トランプ政権との関係考慮で減産は困難との見方から急落したことを受けて、商品相場の先安警戒による売りが強まった。欧州の景況感悪化でユーロ安・ドル高となり、割高感も売りにつながった。一方、米株安を受けて安全志向的な買いもみられ、下落幅は限定的となった。NY午後0時30分に取引が終了した。
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