1月24日のNY為替概況
[19/01/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円77銭から109円42銭まで反落し109円70銭で引けた。米国商務省のロス長官が中国との貿易交渉での合意には「程遠い」との考えを示したため、米中貿易摩擦解消への期待が後退しリスク選好の動きが後退。ただ、ユーロに対するドル買いで下落も限定的となった。
ユーロ・ドルは、1.1381ドルから1.1290ドルまで下落し1.1300ドルて引けた。ドイツの製造業PMIがほぼ6年ぶりのリセッション水準に落ち込んだほか、欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で政策金利を予想通り据え置いたものの、「経済見通しリスクは下方に傾斜した」と悲観的見通しを示したため、ユーロ売りに拍車がかかった。ドイツ政府が2019年の経済成長見通しを従来の1.8%から1.0%へ大幅に引き下げたことも一段のユーロ売りにつながった。
ユーロ・円は、124円60銭から、123円79銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.3012ドルから1.3058ドルのレンジ内でもみ合った。
ドル・スイスは、0.9935フランから0.9977フランまで上昇した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:19.9万件(予想:21.8万件、前回:21.2万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:171.3万人(予想:173.0万人、前回:173.7万人)・米・1月製造業PMI速報値:54.9(予想:53.5、12月:53.8)・米・1月サービス業PMI速報値:54.2(予想:54.0、12月:54.4)・米・1月総合PMI速報値:54.5(12月:54.4)・米・12月景気先行指数:前月比?0.1%(予想:-0.1%、11月:+0.2%)
<KY>
ユーロ・ドルは、1.1381ドルから1.1290ドルまで下落し1.1300ドルて引けた。ドイツの製造業PMIがほぼ6年ぶりのリセッション水準に落ち込んだほか、欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で政策金利を予想通り据え置いたものの、「経済見通しリスクは下方に傾斜した」と悲観的見通しを示したため、ユーロ売りに拍車がかかった。ドイツ政府が2019年の経済成長見通しを従来の1.8%から1.0%へ大幅に引き下げたことも一段のユーロ売りにつながった。
ユーロ・円は、124円60銭から、123円79銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.3012ドルから1.3058ドルのレンジ内でもみ合った。
ドル・スイスは、0.9935フランから0.9977フランまで上昇した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:19.9万件(予想:21.8万件、前回:21.2万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:171.3万人(予想:173.0万人、前回:173.7万人)・米・1月製造業PMI速報値:54.9(予想:53.5、12月:53.8)・米・1月サービス業PMI速報値:54.2(予想:54.0、12月:54.4)・米・1月総合PMI速報値:54.5(12月:54.4)・米・12月景気先行指数:前月比?0.1%(予想:-0.1%、11月:+0.2%)
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