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欧米為替見通し:ドル・円は上げ渋りか、米金融政策にトランプ政権の意向反映の思惑も

注目トピックス 市況・概況
27日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。世界的な景気減速への懸念が広がるなか、ドルや円の選好地合いに振れやすい。ただ、米連邦準備制度理事会(FR
B)の金融政策にトランプ政権の意向が反映されるとの思惑から、ドル買いは抑制されそうだ。

前日の海外市場で、ドル・円は米長期金利の上昇を手がかりに110円70銭付近まで値を切り上げる場面もあった。ただ、この日発表された米国の経済指標は、住宅関連が軟調で、消費者信頼感も予想に反して低下し、国内経済の減速への警戒がドル買いを弱めた。本日のアジア市場でも、引き続き景気の先行きがテーマとなった。NZ準備銀行が本日開催した定例会合で「景気見通しに対するリスクバランスは下方向に変わった」とし、「次の金利動向は引き下げの可能性がより高い」とハト派姿勢を示した。そのため、NZドル・円をはじめクロス円でリスク回避の円買いが目立った。

この後の海外市場でもそうした主要通貨が売られやすい地合いが続けば、ドルや円の選好地合いとなりそうだ。足元では年度末・月末のドル買いフローも観測され、相場を小幅に押し上げている。ただ、トランプ米大統領がFRB理事候補に指名したコメンテーターのスティーブン・ムーア氏が、米紙のインタビューで今後の金融政策について利下げを主張。これまでFRBに対し利上げを強くけん制してきたトランプ政権の意向が反映されるとの思惑が広がり、それがドルを下押しする可能性もある。(吉池 威)

【今日の欧米市場の予定】
・17:00 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁あいさつ(ECB会合)
・21:30 米・1月貿易収支(予想:-570億ドル、12月:-598億ドル)
・21:30 カナダ・1月貿易収支(予想:-35.5億加ドル、12月:-45.9億加ドル)
・23:00 米・10-12月期経常収支(予想:-1300億ドル、7-9月期:-1248億ドル)
・02:00 米財務省5年債入札(410億ドル)
・04:00 英議会でEU離脱案の示唆的投票
・08:00 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁講演




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