今日の為替市場ポイント:米貿易赤字縮小でリスク回避的なドル売り抑制も
[19/04/18]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
17日のドル・円相場は、東京市場では112円17銭から111円92銭まで下落。欧米市場でドルは111円93銭から112円12銭まで反発し、112円05銭で取引を終えた。
本日18日のドル・円は112円を挟んだ水準で推移か。米貿易赤字縮小を意識してリスク回避的なドル売りは抑制される見込み。
米連邦準備理事会(FRB)が17日に公表した地区連銀経済報告によると、経済活動は3月から4月初めに緩やかなペースで拡大し、いくつかの地区では経済成長がやや強まっていることが確認された。雇用については、大半の地区で技能労働者の不足が報告されており、賃金は全般的に緩やかに上昇していることが指摘された。賃金上昇率が加速するとは言えないものの、平均時給ベースで年率3%台の上昇がこの先もしばらく続くと予想される。このため、インフレ鈍化の可能性は大きく低下し、利下げの必要性についてFRBで議論されることはなくなりそうだ。
<CS>
本日18日のドル・円は112円を挟んだ水準で推移か。米貿易赤字縮小を意識してリスク回避的なドル売りは抑制される見込み。
米連邦準備理事会(FRB)が17日に公表した地区連銀経済報告によると、経済活動は3月から4月初めに緩やかなペースで拡大し、いくつかの地区では経済成長がやや強まっていることが確認された。雇用については、大半の地区で技能労働者の不足が報告されており、賃金は全般的に緩やかに上昇していることが指摘された。賃金上昇率が加速するとは言えないものの、平均時給ベースで年率3%台の上昇がこの先もしばらく続くと予想される。このため、インフレ鈍化の可能性は大きく低下し、利下げの必要性についてFRBで議論されることはなくなりそうだ。
<CS>










SEO関連




