東京為替:ドル・円は弱含み、日本株安で円売り縮小
[19/04/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
18日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日本株の下落でリスク選好的な円売りは縮小し、ドルは111円90銭付近まで軟化した。
ドル・円は112円台で寄り付いたが、安寄りした日経平均株価の下げ幅は拡大。中国をはじめ世界的な景気減速に対する懸念の後退を背景とした円売りは抑制され、ドルは112円を割り込んだ。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、目先の日本株安継続を警戒した円買いに振れやすいようだ。また、中国株のほか欧米株式先物もマイナス圏で、今晩の株安観測も円買い基調を支援しているもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円07銭、ユーロ・円は126円35銭から126円61銭、ユーロ・ドルは1.1291ドルから1.1300ドルで推移した。
【要人発言】
・荻生田自民幹事長代行
「消費税増税の延期はありうる」(報道)
【経済指標】
・豪・3月失業率:5.0%(予想:5.0%、2月:4.9%)
<MK>
ドル・円は112円台で寄り付いたが、安寄りした日経平均株価の下げ幅は拡大。中国をはじめ世界的な景気減速に対する懸念の後退を背景とした円売りは抑制され、ドルは112円を割り込んだ。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、目先の日本株安継続を警戒した円買いに振れやすいようだ。また、中国株のほか欧米株式先物もマイナス圏で、今晩の株安観測も円買い基調を支援しているもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円07銭、ユーロ・円は126円35銭から126円61銭、ユーロ・ドルは1.1291ドルから1.1300ドルで推移した。
【要人発言】
・荻生田自民幹事長代行
「消費税増税の延期はありうる」(報道)
【経済指標】
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