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今日の為替市場ポイント:地政学的リスクへの懸念残る

注目トピックス 市況・概況
21日のドル・円相場は、東京市場では107円37銭から107円05銭まで下落。欧米市場でドルは一時107円74銭まで買われた後に107円30銭まで下落し、107円34銭で取引を終えた。

本日24日のドル・円は107円台で推移か。米国とイランの二国間の緊張状態は十分緩和されていないことから、リスク選好的なドル買いはやや抑制されるが可能性が高いとみられる。

今週28−29日に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合の際、米中首脳会談が行なわれる予定となっている。貿易協議進展への期待は広がっているが、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内複数回の利下げへの思惑が広がっており、米長期金利がさらに低下した場合はドルへの下押し圧力となりそうだ。焦点の米中首脳会談では、双方の対立がこれ以上深まることがなければ、リスク回避のドル売り・円買いは縮小する展開となりそうだ。

ただ、これまでのところ米中両国が相互に譲歩する姿勢は確認されていないことから、貿易摩擦のすみやかな解消は期待できないとの声が聞かれている。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は先週19日、20カ国・地域(G20)首脳会議に先立ち、中国側の対米首席交渉官、劉鶴副首相と会談する見通しであると述べている。米中通商協議の正式な再開時期は決まっていないもようだが、ライトハイザーUSTR代表は、「米国には中国と取り組んでいく明確な意思がある、通商合意を得ることは米中両国の国益にかなう」との考えを示している。トランプ政権による対中制裁「第4弾」の発動は見送られる可能性はあるものの、これまでの経緯から考えると貿易協議は7月以降も継続するとみられる。



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