マザーズ先物見通し:売り一巡後はこう着か
[19/07/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
本日のマザーズ先物は、前日の米国株安や為替市場の円高基調などを背景に売りが先行して始まりそうだ。前日の米国市場は、米中貿易摩擦懸念の再燃や弱い住宅続関連指標を受けてNYダウなど主要指数が下落するなか、シカゴの日経225先物も続落しており、マザーズ先物にも朝方から売りが波及するだろう。一方、主要企業の決算本格化を控え、売り一巡後は次第に模様眺めムードが強まりそうだ。
市場では「閑散相場が続くなか、個人投資家の動きが鈍いだけに、商品投資顧問業(CTA)などファンド筋による仕掛け的な先物売りが出れば、一段と相場を押し下げることにつながる」と警戒する声が聞かれており、マザーズ市場でも、中小型株の短期売買が主体の地合いが意識されよう。上値のメドは880.0pt、下値のメドは860.0ptとする。
<FA>
市場では「閑散相場が続くなか、個人投資家の動きが鈍いだけに、商品投資顧問業(CTA)などファンド筋による仕掛け的な先物売りが出れば、一段と相場を押し下げることにつながる」と警戒する声が聞かれており、マザーズ市場でも、中小型株の短期売買が主体の地合いが意識されよう。上値のメドは880.0pt、下値のメドは860.0ptとする。
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