東京為替:ドル・円は下げ渋り、国内勢のドル買い観測で
[19/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
22日午後の東京市場でドル・円は106円40銭付近と、本日安値圏ながら下げ渋る値動きが目立つ。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りはいったん収束。また、日本株や中国株、欧米株式先物の下げは小幅にとどまり、円買いも進めづらい。さらに、106円前半でドル買いが見込まれ、大きな下げは想定しにくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円65銭、ユーロ・円は117円93銭から118円26銭、ユーロ・ドルは1.1081ドルから1.1092ドルで推移した。
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ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円65銭、ユーロ・円は117円93銭から118円26銭、ユーロ・ドルは1.1081ドルから1.1092ドルで推移した。
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