NY金:小反落で1537.20ドル、トランプ大統領が対中交渉再開に前向きな姿勢
[19/08/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金先物12月限は小反落(COMEX金12月限終値:1537.20 ↓0.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-0.40ドルの1オンス=1537.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1534.80ドル−1565.00ドル。米中貿易摩擦を巡る不透明感からリスク回避目的の資金が一時的に金先物へと向かう場面があった。しかし、対決姿勢を鮮明にしていたトランプ大統領が、G7で米中交渉再開に前向きな姿勢を示すと、金先物はやや売りが優勢となった。
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