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今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下などを意識してリスク選好の円売り抑制も

注目トピックス 市況・概況
22日のドル・円相場は、東京市場では108円73銭から108円49銭まで下落。欧米市場でドルは108円63銭まで買われた後に108円44銭まで下げており、108円48銭で取引を終えた。

本日23日のドル・円は108円台で推移する見通し。米長期金利の低下や米国株安を意識して、リスク選好的な円売りはやや抑制される可能性がある。

英国議会は22日、ジョンソン英首相が欧州連合(EU)と取り決めた離脱協定案を迅速に成立させる計画を阻止したことから、10月31日までに9日間で英国をEUから離脱させること(首相の計画)は極めて困難となった。報道によると、ジョンソン首相は短期間の離脱延期に同意する可能性があるとみられている。ただし、離脱期限を来年1月末で延期することは総選挙の実施につながるとの見方が出ており、英国のEU離脱を巡る情勢は依然として流動的。

市場関係者の間からは、「離脱期限を来年1月末まで延期することがジョンソン政権にとって妥当な選択となる」との声が聞かれているが、EU側の対応次第となる。トゥスクEU大統領は22日、「2020年1月末までの離脱延期でEUメンバーに助言を求める」と述べており、英国の離脱期限が来年1月31日まで延期されることは容認される可能性があることを示唆した。ただし、英国以外のEU加盟27カ国が離脱延期に合意しない可能性があるため、合意なき離脱のリスクは消えていない。目先的にリスク選好的なポンド買いはさらに縮小する可能性がある。



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