豪ドル週間見通し:弱含みか、豪準備銀行総裁の講演に注目
[19/10/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■弱含み、手掛かり材料不足で方向感なく推移
先週の豪ドル・円は横ばい。有力な手掛かり材料はなく、主に74円台で方向感のない動きが続いた。米中双方から通商協議の先行きに前向きな発言がみられたが、豪準備銀行(中央銀行)が雇用情勢の改善を最優先課題として追加利下げに動くとの見方もあり、豪ドル相場を圧迫した。取引レンジ:73円93銭-74円83銭。
■弱含みか、豪準備銀行総裁の講演に注目
今週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁の講演が注目される。雇用情勢には依然として警戒的な見通しが示され、追加利下げに言及する可能性があり、豪ドル売りになるとみられる。ただ、米中貿易協議の進展期待が続くなかでは、下落余地は限定的か。7-9月期消費者物価指数の発表も材料になる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・29日:ロウ豪準備銀行総裁講演
・30日:7-9月期消費者物価指数(4-6月期:前年比+1.6%)
予想レンジ:73円00銭-75円00銭
<FA>
先週の豪ドル・円は横ばい。有力な手掛かり材料はなく、主に74円台で方向感のない動きが続いた。米中双方から通商協議の先行きに前向きな発言がみられたが、豪準備銀行(中央銀行)が雇用情勢の改善を最優先課題として追加利下げに動くとの見方もあり、豪ドル相場を圧迫した。取引レンジ:73円93銭-74円83銭。
■弱含みか、豪準備銀行総裁の講演に注目
今週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁の講演が注目される。雇用情勢には依然として警戒的な見通しが示され、追加利下げに言及する可能性があり、豪ドル売りになるとみられる。ただ、米中貿易協議の進展期待が続くなかでは、下落余地は限定的か。7-9月期消費者物価指数の発表も材料になる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・29日:ロウ豪準備銀行総裁講演
・30日:7-9月期消費者物価指数(4-6月期:前年比+1.6%)
予想レンジ:73円00銭-75円00銭
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