マザーズ先物見通し:外部環境良好で買い戻し継続も、上値重いか
[19/10/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
本日のマザーズ先物は、米株高や円安進行といった外部環境の好転を背景に買い戻しの動きが続くと想定される。前週末の米国市場では、米中通商協議の進展期待から買いが先行し、NYダウは反発、ナスダック総合指数も3日続伸した。為替相場は1ドル=108円台後半へと円安に振れており、個人投資家のマインド改善につながりそうだ。マザーズ先物は先週、820pt台まで下押しする場面があったが、日経平均が連日で年初来
高値を更新するなか、中小型株の出遅れ感から買い戻しの動きが続いた。しかし、マザーズ市場の売買代金は引き続き低水準で推移しており、市場では「売りが薄いなかでリバウンドした感が強い」との声が聞かれる。中小型株の先高感が高まっていることは窺えず、マザーズ先物も買い戻しの動きが一巡すれば上値が重くなる可能性がある。上値のメドは855.0pt、下値のメド845.0ptとする。
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高値を更新するなか、中小型株の出遅れ感から買い戻しの動きが続いた。しかし、マザーズ市場の売買代金は引き続き低水準で推移しており、市場では「売りが薄いなかでリバウンドした感が強い」との声が聞かれる。中小型株の先高感が高まっていることは窺えず、マザーズ先物も買い戻しの動きが一巡すれば上値が重くなる可能性がある。上値のメドは855.0pt、下値のメド845.0ptとする。
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