NY為替:米中の第1段階貿易協定の署名時期は確定せず
[19/10/30]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円98銭まで上昇後、108円75銭まで下落し、108円86銭で引けた。米中首脳は11月に暫定合意で署名する計画と報じられたことから、一時リスク選好の動きが優勢となった。しかし、署名日時はまだ確定していないことや、米国の10月消費者信頼感指数が予想外に低下したことから、楽観的見方が後退した。
ユーロ・ドルは、1.1081ドルから1.1119ドルまで上昇し、1.1111ドルで引けた。英国の欧州連合(EU)離脱延期の思惑にユーロ買いが続いた。ユーロ・円は、120円64銭から121円07銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2905ドルまで上昇後、1.2842ドルまで反落した。欧州連合(EU)が英国の離脱期限延期を正式に承認したためポンド買いが優勢となったが、12月の英総選挙の可能性は消えていないことから、ポンド買いは一服。ドル・スイスは、0.9956フランから0.9933フランまで下落した。
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ユーロ・ドルは、1.1081ドルから1.1119ドルまで上昇し、1.1111ドルで引けた。英国の欧州連合(EU)離脱延期の思惑にユーロ買いが続いた。ユーロ・円は、120円64銭から121円07銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2905ドルまで上昇後、1.2842ドルまで反落した。欧州連合(EU)が英国の離脱期限延期を正式に承認したためポンド買いが優勢となったが、12月の英総選挙の可能性は消えていないことから、ポンド買いは一服。ドル・スイスは、0.9956フランから0.9933フランまで下落した。
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