4月24日のNY為替概況(訂正)
[20/04/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円67銭まで強含んだのち、107円39銭まで下落して引けた。米国の4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に上方修正されるなど経済指標が予想ほど悪化せずドル買い優勢で始まったが、米債利回りの低下や対欧州通貨でのドル売りに押された。
ユーロ・ドルは1.0820ドルまで上昇後、1.0777ドルへ反落して引けた。イタリア国債がジャンク級に格下げされる可能性が低下したほか、欧州が新型ウイルルス刺激策で最終的な合意にいたるとの期待がユーロ買いに繋がった。
ユーロ・円は116円30銭まで上昇後、115円89銭まで反落。
ポンド・ドルは1.2320ドルから1.2363ドルのレンジで上下に振れた。
ドル・スイスは0.9728ランまで下落後、0.9763フランまで上昇した。
[経済指標]・米・3月耐久財受注速報値:前月比‐14.4%(予想:-12.0%、2月:+1.1%←+1.2%))・米・3月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比−0.2%(予想:-6.5%、2月:−0.7%←-0.6%)・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比−0.2%(予想:-7.0%、2月:−0.9%←-0.8%)・米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:71.8(予想:68、速報値:71)・米・4月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.1%(速報値:2.1%)・米・4月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.5%(速報値:2.5%)
<KY>
ユーロ・ドルは1.0820ドルまで上昇後、1.0777ドルへ反落して引けた。イタリア国債がジャンク級に格下げされる可能性が低下したほか、欧州が新型ウイルルス刺激策で最終的な合意にいたるとの期待がユーロ買いに繋がった。
ユーロ・円は116円30銭まで上昇後、115円89銭まで反落。
ポンド・ドルは1.2320ドルから1.2363ドルのレンジで上下に振れた。
ドル・スイスは0.9728ランまで下落後、0.9763フランまで上昇した。
[経済指標]・米・3月耐久財受注速報値:前月比‐14.4%(予想:-12.0%、2月:+1.1%←+1.2%))・米・3月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比−0.2%(予想:-6.5%、2月:−0.7%←-0.6%)・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比−0.2%(予想:-7.0%、2月:−0.9%←-0.8%)・米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:71.8(予想:68、速報値:71)・米・4月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.1%(速報値:2.1%)・米・4月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.5%(速報値:2.5%)
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