英ポンド週間見通し:もみ合いか、ウイルス感染拡大で売り継続の可能性も
[20/04/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■弱含み、英企業景況感の悪化が嫌気される
先週のポンド・円は弱含み。英国内における新型コロナウイルスの感染拡大は続いていること、4月の製造業・サービス業PMIは市場予想を下回ったことから、リスク回避的な
ポンド売り・米ドル買いが観測された。米ドル・円相場に大きな動きはなかったものの、この影響でポンドの対円レートは一時132円を下回った。取引レンジ:131円91銭−134円73銭。
■もみ合いか、ウイルス感染拡大で売り継続の可能性も
今週・来週(4月27日−5月8日週)のポンド・円はもみ合いか。英国での新型コロナウイルスの感染被害は広がっていることから、リスク回避のポンド売りが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。ただ、原油先物は下げ止まっていること、日本銀行による追加緩和観測が広がっていることから、リスク回避的なポンド売り・円買いが一段と広がる可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・5月7日:英中央銀行金融政策委員会会合
予想レンジ:131円00銭−135円00銭
<FA>
先週のポンド・円は弱含み。英国内における新型コロナウイルスの感染拡大は続いていること、4月の製造業・サービス業PMIは市場予想を下回ったことから、リスク回避的な
ポンド売り・米ドル買いが観測された。米ドル・円相場に大きな動きはなかったものの、この影響でポンドの対円レートは一時132円を下回った。取引レンジ:131円91銭−134円73銭。
■もみ合いか、ウイルス感染拡大で売り継続の可能性も
今週・来週(4月27日−5月8日週)のポンド・円はもみ合いか。英国での新型コロナウイルスの感染被害は広がっていることから、リスク回避のポンド売りが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。ただ、原油先物は下げ止まっていること、日本銀行による追加緩和観測が広がっていることから、リスク回避的なポンド売り・円買いが一段と広がる可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・5月7日:英中央銀行金融政策委員会会合
予想レンジ:131円00銭−135円00銭
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