豪ドル週間見通し:底堅い展開か、経済活動再開への期待も
[20/04/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■やや強含み、ウイルス感染減少で豪ドル買い強まる
先週の豪ドル・円はやや強含み。原油先物の暴落や豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が経済見通しの大幅な悪化を示唆したことから、豪ドル売り・円買いが一時優勢となった。しかしながら、国内における新型コロナウイルスの新規感染者数が減少していることや、原油価格の反発などを意識して、一部でリスク選好的な豪ドル買いが観測された。取引レンジ:67円29銭-69円01銭。
■底堅い展開か、経済活動再開への期待も
今週・来週(4月27日-5月8日週)の豪ドル・円は底堅い展開か。国内におけるウイルス感染抑制にともない、段階的な経済再開への期待などが予定されており、リスク回避ムードが緩和する可能性も。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では政策金利(0.25%)の据え置きが予想されるが、雇用悪化見通しなどを踏まえ、柔軟な緩和姿勢を強調か。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4月29日:1-3月期消費者物価指数(10-12月期:+1.8%)
・5月4日:3月小売売上高(2月:前月比+0.5%)
・5月5日:豪準備銀行が政策金利発表(0.25%に据え置き予想)
・5月7日:3月貿易収支(2月:+43.61億豪ドル)
予想レンジ:67円00銭-70円00銭
<FA>
先週の豪ドル・円はやや強含み。原油先物の暴落や豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が経済見通しの大幅な悪化を示唆したことから、豪ドル売り・円買いが一時優勢となった。しかしながら、国内における新型コロナウイルスの新規感染者数が減少していることや、原油価格の反発などを意識して、一部でリスク選好的な豪ドル買いが観測された。取引レンジ:67円29銭-69円01銭。
■底堅い展開か、経済活動再開への期待も
今週・来週(4月27日-5月8日週)の豪ドル・円は底堅い展開か。国内におけるウイルス感染抑制にともない、段階的な経済再開への期待などが予定されており、リスク回避ムードが緩和する可能性も。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では政策金利(0.25%)の据え置きが予想されるが、雇用悪化見通しなどを踏まえ、柔軟な緩和姿勢を強調か。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4月29日:1-3月期消費者物価指数(10-12月期:+1.8%)
・5月4日:3月小売売上高(2月:前月比+0.5%)
・5月5日:豪準備銀行が政策金利発表(0.25%に据え置き予想)
・5月7日:3月貿易収支(2月:+43.61億豪ドル)
予想レンジ:67円00銭-70円00銭
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