大阪金概況:上昇、新型コロナと米中対立激化への警戒強く最高値更新
[20/07/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
大阪取引所金標準先物 21年6月限・日中取引終値:6580円(前日日中取引終値↑183円)
・推移レンジ:高値6594円-安値6515円
27日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は大幅に上昇した。新型コロナウイルス感染拡大が続いており警戒感が強い。また、ここにきて米中対立が先鋭化する様相となっており懸念材料となっている。こうした中で、安全資産としての金の需要は旺盛で、金先物は騰勢を強め、最高値を更新した。また、米国で28-29日に開かれるFOMCでは「フォワード・ガイダンス(政策指針)」が強化されるとの見方があり、金利がつかない資産である金の魅力を高める要因となっているとの指摘もあった。
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・推移レンジ:高値6594円-安値6515円
27日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は大幅に上昇した。新型コロナウイルス感染拡大が続いており警戒感が強い。また、ここにきて米中対立が先鋭化する様相となっており懸念材料となっている。こうした中で、安全資産としての金の需要は旺盛で、金先物は騰勢を強め、最高値を更新した。また、米国で28-29日に開かれるFOMCでは「フォワード・ガイダンス(政策指針)」が強化されるとの見方があり、金利がつかない資産である金の魅力を高める要因となっているとの指摘もあった。
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