NY為替:米7月消費者信頼感指数は市場予想を下回る
[20/07/29]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円37銭から104円96銭まで下落して105円07銭で引けた。米7月消費者信頼感指数が予想を下回り景気見通しが悪化したほか、追加財政策で共和・民主党の交渉が長引く可能性が嫌気され、リスク回避の円買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模緩和を当面維持する方針が再確認されるとの見方が広がっており、ドル売りは継続。
ユーロ・ドルは1.1704ドルから1.1742ドルまで上昇後、1.1708ドルまで反落し1.1717ドルで引けた。ユーロ・円は123円44銭から123円02銭まで下落。ポンド・ドルは1.2862ドルから1.2953ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9192フランからまで上昇後、0.9155フランまで下落。
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ユーロ・ドルは1.1704ドルから1.1742ドルまで上昇後、1.1708ドルまで反落し1.1717ドルで引けた。ユーロ・円は123円44銭から123円02銭まで下落。ポンド・ドルは1.2862ドルから1.2953ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9192フランからまで上昇後、0.9155フランまで下落。
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