日経平均VIは上昇、株価の上値重いが市場心理悪化は限定的
[21/05/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+0.29pt(上昇率1.26%)の23.34ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.82pt、安値は22.81pt。
今日の東京株式市場は取引開始時点では売りが先行したが、取引開始後は買いが優勢となり、午前の時間帯は日経225先物はプラス圏で推移する時間帯が長く、日経VIは朝方は低下する場面もあった。しかし、取引開始後の買い一巡後は株価の上値が重くなり、日経225先物は下げに転じる場面があり、市場心理がやや悪化。日経VIは一時上昇幅を広げたが、午後は日経225先物が上値は重いものの底堅い動きとなり、市場心理の悪化は限定的で、日経VIは概ね小幅に高い水準で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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今日の東京株式市場は取引開始時点では売りが先行したが、取引開始後は買いが優勢となり、午前の時間帯は日経225先物はプラス圏で推移する時間帯が長く、日経VIは朝方は低下する場面もあった。しかし、取引開始後の買い一巡後は株価の上値が重くなり、日経225先物は下げに転じる場面があり、市場心理がやや悪化。日経VIは一時上昇幅を広げたが、午後は日経225先物が上値は重いものの底堅い動きとなり、市場心理の悪化は限定的で、日経VIは概ね小幅に高い水準で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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