東京為替:ドル・円は上値が重い、110円付近の売りを意識
[21/08/18]
提供元:株式会社フィスコ
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18日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、109円60銭台での値動きが続く。本日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がタカ派的な内容なら長期金利を押し上げ、ドル高に振れやすい。ただ、110円付近の売りが意識され、大幅高は想定しにくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円48銭から109円68銭、ユーロ・円は128円24銭から128円51銭、ユーロ・ドルは1.1702ドルから1.1722ドル。
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