NY外為:加11年ぶり大幅な伸び受けたカナダドル買い一服
[21/08/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
カナダ7月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.6%、前年比+3.7%と、それぞれ6月+0.3%、+3.1%から予想以上に伸びが拡大した。特に前月比では予想外の伸びの拡大となった。前年比では、2011年5月以降10年ぶり最大の伸びを記録。
インフレの上昇を受けたカナダドル買いが一時強まったが、その後一服。ドル・カナダは1.2598カナダドルまで下落後、1.2653カナダドルまで上昇。カナダ円は87円15銭まで上昇後、86円92銭まで反落した。
[経済指標]
・カナダ・7月消費者物価指数:前月比+0.6%、前年比+3.7%(予想:+0.3%、+3.4%、6月:+0.3%、+3.1%)
<KY>
インフレの上昇を受けたカナダドル買いが一時強まったが、その後一服。ドル・カナダは1.2598カナダドルまで下落後、1.2653カナダドルまで上昇。カナダ円は87円15銭まで上昇後、86円92銭まで反落した。
[経済指標]
・カナダ・7月消費者物価指数:前月比+0.6%、前年比+3.7%(予想:+0.3%、+3.4%、6月:+0.3%、+3.1%)
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