東京為替:115円手前でドル売り興味残る
[21/11/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日午前の東京市場でドル・円は、114円70銭台で推移。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の再任が伝えられ、副議長にブレイナード理事が指名されたことから、長期債利回りは反発。目先的にリスク回避的なドル売り・円買いは抑制される可能性がある。ただし、115円手前でドル売り興味が残されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円74銭から114円91銭、ユーロ・ドルは、1.1236ドルから1.1244ドル、ユーロ・円は129円04銭から129円12銭で推移。
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