日経平均VIは上昇、株価軟調でやや警戒感広がる
[21/12/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+0.96(上昇率5.11%)の19.75と上昇している。なお、今日ここまでの高値は20.22、安値は19.56。
海外で新型コロナ「オミクロン型」感染が拡大し、また、国内でも市中感染が相次ぎ確認されており、市場では警戒感が高まりやすくなっている。こうした中、今日の東京株式市場で日経225先物が軟調な動きとなっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや広がり、今日の日経VIは先週末の水準を上回り、午前の時間帯には不安心理の高まった状態の基準とされる20を上回る場面も見られた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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海外で新型コロナ「オミクロン型」感染が拡大し、また、国内でも市中感染が相次ぎ確認されており、市場では警戒感が高まりやすくなっている。こうした中、今日の東京株式市場で日経225先物が軟調な動きとなっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや広がり、今日の日経VIは先週末の水準を上回り、午前の時間帯には不安心理の高まった状態の基準とされる20を上回る場面も見られた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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