米国株見通し:上げ渋りか、コロナまん延で不透明感
[21/12/27]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
(13時50分現在)
S&P500先物 4,729.70(+3.9)
ナスダック100先物 16,342.00(+33.8)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高。NYダウ先物は5ドル安。NY原油先物(WTI)は弱含み、本日の米株式市場はまちまちとなりそうだ。
23日の主要3指数は続伸。S&Pが過去最高値を更新したほか、3日続伸のダウは一時36000ドルを回復し196ドル高で取引を終えた。この日発表された新規失業保険申請件数や耐久財受注は前回より強い内容で成長の加速が示された。また、新型コロナウイルス・オミクロン株の調査結果から重症化リスクへの懸念が後退し、市場心理は改善。景気敏感株のほかハイテク株が買われ、原油高を背景にエネルギー関連株も値を上げた。
本日は伸び悩みか。前週発表された国内総生産(GDP)確定値や消費者信頼感指数は予想外に堅調な内容となり、成長を好感した買いが先行しそうだ。ただ、国内でのコロナまん延で航空会社は欠航を決めている。今後の感染状況を見極める状況となれば、景気敏感株を中心に売りが出やすい見通し。また、原油相場は高水準を維持するものの、上昇一服でエネルギー関連も買いは入りづらい。全般的に材料難で指数の上昇は抑制されよう。
<TY>
S&P500先物 4,729.70(+3.9)
ナスダック100先物 16,342.00(+33.8)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高。NYダウ先物は5ドル安。NY原油先物(WTI)は弱含み、本日の米株式市場はまちまちとなりそうだ。
23日の主要3指数は続伸。S&Pが過去最高値を更新したほか、3日続伸のダウは一時36000ドルを回復し196ドル高で取引を終えた。この日発表された新規失業保険申請件数や耐久財受注は前回より強い内容で成長の加速が示された。また、新型コロナウイルス・オミクロン株の調査結果から重症化リスクへの懸念が後退し、市場心理は改善。景気敏感株のほかハイテク株が買われ、原油高を背景にエネルギー関連株も値を上げた。
本日は伸び悩みか。前週発表された国内総生産(GDP)確定値や消費者信頼感指数は予想外に堅調な内容となり、成長を好感した買いが先行しそうだ。ただ、国内でのコロナまん延で航空会社は欠航を決めている。今後の感染状況を見極める状況となれば、景気敏感株を中心に売りが出やすい見通し。また、原油相場は高水準を維持するものの、上昇一服でエネルギー関連も買いは入りづらい。全般的に材料難で指数の上昇は抑制されよう。
<TY>










SEO関連




