大阪金概況:上昇、地政学リスク高まり安全資産へ資金向かう
[22/02/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
大阪取引所金標準先物 22年12月限・日中取引終値:6939円(前日日中取引終値↑54円)
・推移レンジ:高値6942円-安値6918円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇した。ウクライナ情勢への警戒感が払拭できず、地政学リスクが引き続き意識され、安全資産とされる金の需要が継続し、金先物は買いが先行した。その後、13時頃にロシアの国営通信社が「ウクライナ軍が迫撃砲などを発射した」と伝えたと報じられ、地政学リスクを警戒するムードが高まり、東京株式市場では日経平均が急落し、リスク資産から安全資産に資金が向かい、金先物は上げ幅を拡大した。
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・推移レンジ:高値6942円-安値6918円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇した。ウクライナ情勢への警戒感が払拭できず、地政学リスクが引き続き意識され、安全資産とされる金の需要が継続し、金先物は買いが先行した。その後、13時頃にロシアの国営通信社が「ウクライナ軍が迫撃砲などを発射した」と伝えたと報じられ、地政学リスクを警戒するムードが高まり、東京株式市場では日経平均が急落し、リスク資産から安全資産に資金が向かい、金先物は上げ幅を拡大した。
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