東京為替:ドル・円は121円80銭近辺で推移、122円台前半で利食い目的のドル売り興味
[22/03/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日午前のアジア市場でドル・円は121円80銭近辺で推移。リスク選好的な円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられるが、ユーロ売り・米ドル買いが縮小していること、原油先物は伸び悩んでいることから、ドル・円は122円を下回った。121円70-90銭近辺にはドル買い興味が引き続き残されているようだが、122円台前半で利食い目的のドル売りが入っているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は121円72銭から122円44銭、ユーロ・ドルは1.0996ドルから1.1036ドル。ユーロ・円は134円26銭から134円75銭で推移。
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