東京為替:中国の金融緩和を意識してドル・円は128円台に戻す
[22/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
20日午前の東京市場でドル・円は128円05銭近辺で推移。米長期金利の低下を意識したリスク回避の円買いは一巡したもよう。ドル・円は128円近辺で上げ渋る状態が続いていたが、中国人民銀行は5年物LPRの引き下げを発表したことから、中国経済の持続的な成長への期待が浮上し、リスク選好的な円売りが観測されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円68銭から128円14銭、ユーロ・ドルは、1.0569ドルから1.0588ドル。ユーロ・円は135円11銭から135円57銭。
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