大阪金概況:小幅に上昇、円安・ドル高で割安感意識するも方向感の定まらない展開
[23/02/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、円安・ドル高で割安感意識するも方向感の定まらない展開
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7901円(前日日中取引終値↑9円)
・推移レンジ:高値7911円-安値7887円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は小幅に上昇した。外為市場で一時1ドル=134円80銭前後と昨日15時頃に比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。一方、昨日米国で発表された1月の米卸売物価指数(PPI)を受け、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、今日も強含みで推移したことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢だが方向感の定まらない展開となった。
<SK>
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7901円(前日日中取引終値↑9円)
・推移レンジ:高値7911円-安値7887円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は小幅に上昇した。外為市場で一時1ドル=134円80銭前後と昨日15時頃に比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。一方、昨日米国で発表された1月の米卸売物価指数(PPI)を受け、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、今日も強含みで推移したことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢だが方向感の定まらない展開となった。
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