米国株見通し:底堅い値動きか、金利高回避なら買戻しに期待
[23/06/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
*13:50JST 米国株見通し:底堅い値動きか、金利高回避なら買戻しに期待
(13時30分現在)
S&P500先物 4,398.75(+9.75)
ナスダック100先物 15,097.75(+39.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は65ドル高。長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
23日の主要3指数は軟調。ナスダックとS&Pは下げに転じ、ダウは219ドル安の33727ドルと5日続落で取引を終えた。英国やユーロ圏の低調な経済指標を受けた欧州市場の軟調地合いが波及し、NY市場も売り先行。連邦準備制度理事会(FRB)当局者はインフレ抑制に前向きで、引き締め長期化観測が金利を押し上げた。この日発表されたPMIは製造業が予想より弱く、サービス業は前回を割り込み、景気減速を懸念した売りが指数を下押しした。
本日は底堅い値動きか。今晩は重要イベントが予定されておらず、様子見ムードで方向感の乏しい展開となりそうだ。前週は金融引き締め長期化と景気の先行き不透明感で売りに押されたため、短期的なリスク要因の後退を背景に買戻しが期待される。パウエルFRB議長は前週の議会証言で、緩やかながらも利上げは必要と強調。ただ、年内はあと2回の可能性を示唆したものの、7月の再開に関しては不明確で金利高を回避すれば買いが入りやすい。
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(13時30分現在)
S&P500先物 4,398.75(+9.75)
ナスダック100先物 15,097.75(+39.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は65ドル高。長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
23日の主要3指数は軟調。ナスダックとS&Pは下げに転じ、ダウは219ドル安の33727ドルと5日続落で取引を終えた。英国やユーロ圏の低調な経済指標を受けた欧州市場の軟調地合いが波及し、NY市場も売り先行。連邦準備制度理事会(FRB)当局者はインフレ抑制に前向きで、引き締め長期化観測が金利を押し上げた。この日発表されたPMIは製造業が予想より弱く、サービス業は前回を割り込み、景気減速を懸念した売りが指数を下押しした。
本日は底堅い値動きか。今晩は重要イベントが予定されておらず、様子見ムードで方向感の乏しい展開となりそうだ。前週は金融引き締め長期化と景気の先行き不透明感で売りに押されたため、短期的なリスク要因の後退を背景に買戻しが期待される。パウエルFRB議長は前週の議会証言で、緩やかながらも利上げは必要と強調。ただ、年内はあと2回の可能性を示唆したものの、7月の再開に関しては不明確で金利高を回避すれば買いが入りやすい。
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