このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、日欧金利差を意識して昨年高値が視野に

注目トピックス 市況・概況
*14:29JST ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、日欧金利差を意識して昨年高値が視野に
■強含み、ECBによる早期利下げ観測は後退

今週のユーロ・ドルは強含み。ドイツ経済の停滞を警戒したユーロ売りが観測され、一時1.0762ドルまで弱含みとなった。しかしながら、欧州中央銀行(ECB)が2月22日公表した1月理事会の議事要旨を受けて早期利下げ観測は後退し、リスク回避のユーロ売り・米ドル買いは縮小した。取引レンジ:1.0762ドル-1.0888ドル。

「もみ合いか、欧米のインフレ関連指標が手掛かり材料に

来週のユーロ・ドルはもみ合いか。3月1日発表のユーロ圏消費者物価指数(CPI)の低下が小幅にとどまれば、欧州中央銀行(ECB)の政策金利引き下げは遠のきユーロ買いが強まる見通し。一方、米コアPCE価格指数が市場予想を上回った場合、米国の利下げ時期先送りでドル買いにつながる可能性がある。

予想レンジ:1.0700ドル-1.0950

■強含み、ECBによる早期利下げ観測後退でユーロ買い強まる

今週のユーロ・円は強含み。欧州中央銀行(ECB)が2月22日公表した1月理事会の議事要旨を受けて早期利下げ観測は後退したこと、日経平均株価の一段高を意識してリスク選好的な円売り・ユーロ買いが入ったことが要因。日欧金利差縮小の思惑は後退したこともユーロ・円相場を下支えした。取引レンジ:161円48銭−163円47銭。

■底堅い値動きか、日欧金利差を意識して昨年高値が視野に

来週のユーロ・円は底堅い値動きか。日本の1月消費者物価コア指数(CPI)が市場予想を下回った場合、日本銀行は緩和的な金融環境を長期間維持する可能性がある。3月31日のユーロ圏消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致した場合、欧州中央銀行(ECB)による早期利下げ観測は一段と後退し、日欧金利差で昨年高値164円30銭が視野に入る可能性も。

○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・3月1日:2月消費者物価コア指数(1月:前年比+3.3%)
・3月1日:1月失業率(12月:6.4%)

予想レンジ:161円50銭-164円50銭




<FA>

株式会社フィスコへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
ブロードバンドセキュリティ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る