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米国株式市場見通し:長期金利にらみだが、投資家心理は良好を維持

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*14:25JST 米国株式市場見通し:長期金利にらみだが、投資家心理は良好を維持
来週の米国株は、27日がメモリアルデーに伴う休場のため4営業日立ち合いのなか、政府要人発言に伴う長期金利を睨んだ展開となりそうだ。6月11-12日に連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるため、来週半ばより、FOMC関係者はブラックアウト期間(中銀関係者による金融政策に関する発言を禁じた期間)に入る。そのため、週前半に政府要人の講演などが集中する。5月22日に公表された4月30日-5月1日のFOMC会合の議事要旨には、「追加利上げも辞さない」といった文言が盛り込まれており、想定以上にタカ派な内容と受け止められ、週末の10年物国債利回りは5月14日以来となる4.5%台に乗せる場面が見られた。来週も政府要人からタカ派な発言が相次いだ場合、米長期金利が上昇することで米国株の上値を抑える可能性はある。


一方、今週のNYダウは週間ベースで、4月第2週(−2.37%)同様の大きな下落率となったが、25日移動平均線や75日移動平均線がサポートとして機能しており下値不安はさほど強まっていないと考える。また、VIX指数は11.93と今年の低い水準に留まっており、相場の急変動に備える動きも限定的だ。市場心理としては、「米長期金利が上昇したといっても4.5%ほどで、昨年の4.8-4.9%比では低い」という見方もあり、まだまだ楽観ムードが強いと推測する。こういった局面の方が、相場の急落でVIX指数が一気に跳ね上がり嫌なムードが強まりやすいので注意はしたいが、米国市場はソフトランディングへの期待感は相当強いと言えよう。来週は米長期金利を睨んだ展開ではあるが、投資家心理が良好なため、ハイテク中心の地合いで米国主要3指数はしっかりの展開を想定する。


経済指標では、28日に3月S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、5月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に5月リッチモンド連銀製造業指数、30日に前週分新規失業保険申請件数、1-3月GDP改定値、4月卸売在庫(速報値)、4月中古住宅販売成約指数、週次原油在庫、31日に4月個人所得、PCEデフレーター、5月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されている。


主要企業決算は、28日にボックス、ヒューレット・パッカード、29日にセールスフォース、アバクロンビーアンドフィッチ、30日にメーシーズ、デル・テクノロジーズ、コストコ・ホールセールなどが予定されている。




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