【市場反応】米1-3月期経常赤字は過去最大、住宅価格指数は予想下振れでドル軟調
[25/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
*22:53JST 【市場反応】米1-3月期経常赤字は過去最大、住宅価格指数は予想下振れでドル軟調
米4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+3.42%と、3月+4.08%から予想以上に伸びが鈍化し、23年8月来で最小となった。米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した4月FHFA住宅価格指数は前月比−0.4%と、予想外に22年8月来のマイナスとなった。3月分は0%と−0.1%から上方修正された。
事前に発表された米1-3月期経常収支は-4502億ドル。赤字幅は10-12月期3120億ドルから予想以上に拡大し過去最大を記録した。米6月フィラデルフィア連銀非製造業活動は−25.0と、5月―41.9から改善。ただ、8カ月連続のマイナスとなった。
ドルは引き続き軟調に推移し、ドル・円は144円85銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1589ドルで下げ止まり。ポンド・ドルは1.3593ドルで高止まりとなった。
【経済指標】
・米・4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+3.42%(予想:+3.90%、3月:+4.08%←+4.07%)
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比−0.4%(予想:0%、3月:0%←−0.1%)
・米・1-3月期経常収支:-4502億ドル(予想:-4455億ドル、10-12月期:−3120億ドル←-3039億ドル)
・米・6月フィラデルフィア連銀非製造業活動:−25.0(5月―41.9)
<KY>
米4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+3.42%と、3月+4.08%から予想以上に伸びが鈍化し、23年8月来で最小となった。米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した4月FHFA住宅価格指数は前月比−0.4%と、予想外に22年8月来のマイナスとなった。3月分は0%と−0.1%から上方修正された。
事前に発表された米1-3月期経常収支は-4502億ドル。赤字幅は10-12月期3120億ドルから予想以上に拡大し過去最大を記録した。米6月フィラデルフィア連銀非製造業活動は−25.0と、5月―41.9から改善。ただ、8カ月連続のマイナスとなった。
ドルは引き続き軟調に推移し、ドル・円は144円85銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1589ドルで下げ止まり。ポンド・ドルは1.3593ドルで高止まりとなった。
【経済指標】
・米・4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+3.42%(予想:+3.90%、3月:+4.08%←+4.07%)
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比−0.4%(予想:0%、3月:0%←−0.1%)
・米・1-3月期経常収支:-4502億ドル(予想:-4455億ドル、10-12月期:−3120億ドル←-3039億ドル)
・米・6月フィラデルフィア連銀非製造業活動:−25.0(5月―41.9)
<KY>









SEO関連




