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米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長が中立的なら売り先行

注目トピックス 市況・概況
*14:03JST 米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長が中立的なら売り先行
(13時30分現在)

S&P500先物      6,390.25(+2.00)
ナスダック100先物  23,213.25(-6.50)


米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は32ドル高。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。


前日のNY株式市場で主要指数は下落。ナスダックは小幅安、S&P500も反落、ダウは152ドル安の44785ドルで取引を終えた。22日にジャクソンホール会議でパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演するのを前に、タカ派的な発言が株価の変動要因になるとの懸念が重しとなった。小売大手ウォルマートの決算が市場期待を下回ったことも投資家心理を冷やした。9月利下げ市場観測は7割程度まで低下し、利益確定の動きが広がった。

本日は下げ渋りか。FRB当局者内で意見が分かれるなか、9月の政策決定まで重要指標が複数ある。そのため、パウエル議長は利下げに踏み込んだ明確な姿勢を示さないとみられ、市場の一部に失望売りが残る。ただ、前日に発表されたPMIが改善を示したことで、景況感の下支えも期待される。ウォルマート決算の影響は続くものの、米金利が安定すれば、ハイテクを中心に買い戻しが入る可能性がある。また、売り一巡後は底堅さを探る展開となりそうだ。




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