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東証グロース市場250指数先物概況:日経平均への連れ高とエヌビディア決算前の買い戻しで反発

注目トピックス 市況・概況
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:日経平均への連れ高とエヌビディア決算前の買い戻しで反発
2月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の728pt。なお、高値は737pt、安値は724pt、日中取引高は2547枚。前日24日の米国市場のダウ平均は反発。
人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、まちまち。その後、2月消費者信頼感指数の改善を好感した買いや半導体のアドバンスト・マイクロ・システムズ(AMD)、エヌビディア(NVDA)の買いがけん引し、相場は上昇した。さらに、一部消費関連企業の好決算を好感した買いに加え、AIによる代替が困難なHALO:Heavy Asset Low Obsolescence銘柄に投資資金が引き続き向かい続伸し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の725ptからスタートした。朝方は模様眺めムードが強かったものの、その後は買い優勢で推移。日経平均株価が史上最高値を更新したことで、グロース市場も買いが波及し、薄商いの中で上昇となった。米国の半導体エヌビディア(NVDA)の決算発表を前に、日本市場全般に買い戻し機運が高まり、午後もプラス圏を維持。3日ぶりの反発となる728tで取引を終了した。東証グロ−ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やフリー<4478>などが上昇した。



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